平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

事務員さんの有り難味★

いつもブログをご覧下さりありがとうございます★

今年のインフルエンザワクチン接種者の方の体調不良が多い件について疑問がある投稿者です。

いよいよ冬が近づいてきましたね。「手袋とか準備しよう」と思っていても中々準備せずに結局「寒い」と言ってしまうのは性でしょうか….。

寒さを皮膚を感じると自分の体の輪郭が分かる感じでのんびり散歩するのは楽しいですが、明らかに思考と運動のパフォーマンスが下がるので、寒がりくらいが丁度良い理論で重ね着をします。

雑談が過ぎましたね。

 

今日は先月入職した理学療法士兼事務員を担当されていた若宮さんと迎える初の月末業務の時のお話を投稿したいと思います。

仕事の考え方や事務員さんにかけるSiegのこだわりを知ってもらえればと思います。

事務員さんの有り難味★

月末書類(実績、報告書、計画書など)の印刷作業をしてくれることによって他の仕事の質があがる。

訪問介護、看護のお仕事は訪問業務だけではなく、医療機関やケアマネジャー、他支援者との連絡、報告書、計画書の作成、印刷、郵送作業と多岐に渡ります。

実際お金になるのは訪問をしてサービスを提供することで得られるので、そこに注力したくなるかもしれませんが、仕事の完結は目に見えにくい作業が必要で、訪問をして得てきた実績を書類にまとめる➡報告する➡評価を得るで完結します。

何を言いたいかというと完結するまでの全ての工程が重要ということです。

その中で素直に言うと日々の訪問に回りながら行う事務作業は、仕事のウエイトを大きく占めます。

今までは月末にかなりの負担を感じていました。でも今回から印刷、郵送準備の工程を担っていただくことが出来ました。

率直な感想として業務的にも楽になりましたし、気持ちの面でもゆとりが出来ました。その分利用者さんのケアについて考えられたり、報告、相談の漏れがないようにチェックする時間を持てたりと良いこと尽くしでした。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです★

「ありがたい」は漢字にすると「有難い」

若宮さんの存在がすでに大きくなっていることを感じます。それでいて、やはり仕事は一人でやらないことが質に繋がると改めて認識することが出来ました。

そんな若宮さんを迎えるにあたって事務員さんに求めるSiegのこだわりを次は書いてみょうと思います。

事務員さんを迎えるにあたってのSiegのこだわり★

Siegでは事務員さんは同じ介護福祉士や看護師、セラピストの資格を持っている人を雇っています。

始めは事務作業の説明と共に各職種の訪問にも同行しています。

えっなんで事務員が訪問に同行するのと思うかもしれません。

その理由はSiegが事務員さんを迎える上で大事にしている事が「訪問員として働いてくれているスターの気持ちや苦労を理解している。」だからです。

事務作業というと僕の勝手なイメージは細かい作業やパソコンの前でポチポチというのがありますが、その中身には日々の訪問員さん達が時間と労力をかけてきた業績が含まれています。それを理解せずに作業することと、理解して作業するのでは内容に大きな差が出てくると思います。Siegでは事務作業も大事な仕事の一つとして、一つ一つの仕事の工程まで伝えるようにしています。

その成果は若宮さんの能力を見ればご理解いただけると思います。

これからもSiegでは当たり前の基準を大切に一つ一つの仕事に取り組んでいきます。

本日もご覧いただきありがとうございました★

 

今日も素敵な一日をお過ごしください★

 

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