平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

新入社員紹介★

いつもブログをご覧下さりありがとうございます★

梅雨も一段落したのか晴れ間が見られる日が増えてきましたね。(それはそれで暑い。)

今回は7月に入職した男性看護師の社員紹介をしたいと思います!

「寄り添う」大切さを実感している看護師★ 河野直也

河野さんはなんとまだ20代半ばのエネルギッシュな若者です!

彼は幼い頃に病気があり、小学生の頃は入院生活をしていました。

小学生はまだまだ子どもです。例え自分の体調が悪くても「外で走り回りたい。」「友達と遊びたい。」と思うでしょう。

彼もそのように感じていたそうです。

そんな時に病室にいつも来てくれた看護学生さんとの時間がとっても嬉しかったことが看護師を目指すきっかけになりました。

看護師になる理由は実はいくつもあって、「看護師に助けられたから」「安定した生活のため」「親が看護師だった」「ナースのお仕事や救命病棟24時やコードブルーに憧れた」(この理由によって世代がバレることに気づいた。)

そんな中で彼は「看護師に助けられたから」看護師になった人です。

看護師さんの与える影響の大きさや仕事の大切さを感じている彼だからこそ寄り添うことが出来るものがあると感じています。(ちなみに投稿者は「何か他の人と違うことをしたいな、なら男性少ない看護師になってしまえ。」)と不純な動機です。彼が神々しく見えますね。)

少し話はそれますが、実は看護師って特別なことって出来ないんですね。医者よりも医療処置は出来ない。リハビリの先生のようなリハビリも出来ない。ヘルパーさんのように介護技術もそれほど高くない。広く浅くが看護師です。その中で病院で看護師さんが患者さんと仲良くなれたり、信頼を得られるのは、単純に患者さんと共有してる時間が長い=接触機会が多いってことですね。だから看護師の姿が患者さんの医療や入院、治療に対するイメージになったりします。

ただ一緒にいる時間が長いだけという単純なこと何ですが、与えている影響はとっても大きいなと改めて思いました。

 

でも彼が来た世界は病院ではなく在宅です。

実は病院から在宅に転職した時に必ず悩むことが一つあります。それは、

「関わる時間が短くて情報が取れない。」です。

週1回30分の訪問で取れる情報はたかが知れています。しかもそばで見ているわけではないので、本人さんの言葉と身体の様子で判断するしかありません。とっても始めは難しく思います。

彼も今同じ悩みに遭遇しています。何が出来るのか?何を得られるのか?を悩んでいます。

そんな時のための先輩からのアドバイスとして、病院の患者さんと信頼関係を築いた仕組みを患者さんだけでなく、家族、他支援者に意識してみましょう。単純に一緒にいる時間を長くすること(連絡を頻繁に取り合うということ)ですね。それって当たり前と思いますが、病院の時のように同じ組織、同じ建物の中に他支援者の方がいるわけではないので案外工夫しないと出来ないんですね。

だから当たり前のことなんですが、取り組めていない所が多いです。でもだからこそ当たり前を徹底すればそれだけで評価があがります。

在宅は看護師のスキルを披露する場だけではありません。看護師としての自分が輝くことだけを考えていると上手くいきません。

看護師さんが利用者さんや家族さん、他支援者に与えられる影響は病院と一緒で結構大きいです。だからこそ、自分一人が活躍するのではなくてチームで活躍する。そういうことを意識してみてください。

これからも在宅で学んで下さいね。活躍を期待しています★

 

偉そうなことを言いましたが、彼はレスリングや総合格闘技をしていてバキバキの武闘派です。

やりあったら瞬殺されてしまいます。力ではなく訪問看護師の土台で彼に見せ続けられるように頑張ります!!

いつもご覧下さりありがとうございます。

 

それでは素敵な一日をお過ごしください!

 

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