平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

+αの心遣い★

いつもブログをご覧いただきありがとうございます★

コロナウイルス対策で大阪の対応が高評価をいただいていますね。それを受けて利用者さん達が誇りに思って活気が出ているのを感じます。毎日対策に取り組まれている吉村知事と関係者の方々に感謝している今日この頃です。

本日はSiegが大切にしている。「+αの心遣い」について記載したいと思います。

ひと手間を添える。備える。

先日一般社団法人ワ-シャル様、特定非営利活動団体ジャパンハート様からマスクの寄贈をいただきました。

私共のような小さな事業所はまだまだ流通とのコネクションも少なく、今回の寄贈に関してはとても感謝しています。この場もお借りしてワーシャル様、ジャパンハート様にお礼申し上げます。

微力ではありますが、ワ-シャル様とジャパンハート様の活動を応援する意味で活動内容のご紹介をサイトと動画のリンクを貼らせていただきます。

 

一般社団法人ワ-シャル様のサイトは下記リンクをクリックしてご覧下さい!

http://wa-cial.com/

当社も協賛させていただき応援している。ワ-シャル様の活動の一つ「働き方プレゼンピッチ」のダイジェストムービーを載せます。

いつも当社を気にかけて下さりありがとうございます!

 

 

ジャパンハート様のサイトと動画は以下リンクでご覧下さい!

https://www.japanheart.org/

youtube

 

 

マスクの寄贈はコロナウイルスへの対策や自身や家族を危険にさらしてしまうストレスを抱えるスタッフを守るという意味だけでなく、「誰かが自分達の頑張りを認めてくれている。」という支援の気持ちが励みになっております。

手書きのお礼文を送らせていただきました。

 

手書きの手紙にこだわる理由

手書きの手紙でお礼を出すのは当社の社長のこだわりであり、それには相手方がこちらの事を考えて下さった時間、物の準備や郵送準備などのお手間など目に見えない所への感謝の気持ちに答えるという意味があります。それに対して些細ではありますが、こちらも丁寧に相手方のための時間を取りお応えするという思いがあります。素敵な取り組みだなと感じたので私も実践させていただいてます。

また手書きの手紙をいただいた方からまた感謝の言葉をいただいたりと、感謝と温かい気持ちの循環に触れられて気持ちの良い時間を与えていただきました。これからも続けていきたいと思います。

感謝の気持ちを行動に出来るように贈り物を備えておく

当社の爽やか王子が以前「他事業所さんで素敵な事してもらったからうちもやりたい。」と言ってきたことがありました。

それはケアマネージャーさんが旅行先で他事業所さんが足を運んでくれた時に渡すお土産を購入していたという事でした。足を運んでくれるという事に対して感謝し、贈り物を備えておくという姿勢に感銘を受けました。

という文を書きながら今当社には贈り物ないなと思い。暑くなってきたので塩飴とかを用意しておこうと考えている投稿者です。その辺はまだまだ甘いです(笑

報告、連絡、相談でも+αの心遣いを活かしていきたい。

こういった+αの心遣いは仕事の中でも活かして行きたいと思います。

相手方の求めている事を求めているタイミングで最も届く方法を用いてお伝えする。

そこまで考えてはじめて思いが伝わると思います。

当社もまだまだ全体で出来ているかというと取り組んでいる最中です。

でも心構えは忘れずに日々関わらせていただいている方々に対して+αの心遣いを小さな事からはじめていきたいと思います。

 

「複写はがきのひかえ」はおすすめです!

お礼の手紙を書いた方を思い出したり、どんな事を書いたのかを思い出す事でもう一度相手方への感謝の気持ちを思い出せます。これも社長からの紹介です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

素敵な一日をお過ごし下さい★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA