大阪府知事より「住宅確保要配慮者居住支援法人」の指定を受けました

はじめに
このたび株式会社Siegは、大阪府知事より
「住宅確保要配慮者居住支援法人(指定番号:大居268)」
として正式に指定をいただきました。
この指定は、単なる資格や肩書きではありません。
私たちがこれまで地域で積み重ねてきた
- 訪問介護
- 訪問看護
- 居宅介護支援
- 老人ホーム紹介
- 身元保証・金銭管理などの終身サポート
といった活動が、地域に必要な取り組みとして認められた証でもあります。
住宅確保要配慮者とは?
住宅確保要配慮者とは、住宅の確保が難しくなりやすい方々を指します。
例えば
- 高齢者
- 身体・精神障がい者
- 生活困窮者
- 身寄りのない方
- 低所得世帯
- 子育て世帯
- DV被害者
- 災害被災者
- その他住宅確保に課題を抱える方
などです。
近年では「保証人がいない」「大家さんに断られる」「施設にも入れない」
という相談が急激に増えています。
私たちが20年間見続けてきた地域課題
株式会社Siegの原点は在宅支援です。
代表をはじめスタッフは20年以上にわたり、訪問リハビリや訪問看護、訪問介護を通して、
数えきれないほどの高齢者やご家族と向き合ってきました。
その中で何度も目の当たりにしてきたのが、
「医療や介護だけでは解決できない問題」です。
例えば
- 退院できるのに住む場所がない
- 身寄りがなく契約できない
- 金銭管理をしてくれる人がいない
- 老人ホームへ入居したくても保証人がいない
- ケアマネジャーや病院が支援したくても制度では対応できない
こうした問題は介護保険だけでは解決できません。
だからこそ私たちは、介護・医療だけでなく、人生そのものを支える会社を目指してきました。
住宅確保要配慮者居住支援法人になったことで出来ること
今回の指定により、
住まいに関する支援をさらに強化できるようになりました。
株式会社Siegでは
■ 住まい探し
老人ホームだけでなく、一般賃貸住宅を含めた住まい探しを支援。
■ 入居前後の生活支援
訪問介護、訪問看護、ケアマネジャー、リハビリ、フットケアなど必要なサービスを連携。
■ 身元保証・終身サポート
保証人がいない方でも、安心して生活できる仕組みをご提案。
■ 金銭管理
生活保護受給者を含め、安心できる金銭管理体制。
■ 死後事務・士業との連携
弁護士、司法書士、行政書士など専門家とも連携し、
最後まで安心して暮らせる体制を整えています。
私たちが目指しているのは「人生支援企業」
株式会社Siegは、ただの介護会社ではありません。
訪問介護会社でもなく、訪問看護会社でもありません。
老人ホーム紹介会社でもありません。
私たちが目指しているのは、人生支援企業です。
病気になっても。
介護が必要になっても。
住まいを失っても。
身寄りがなくても。
人生のどの場面でも、「Siegに相談すれば何とかなる」
そう思っていただける会社を目指しています。
地域包括ケアの”最後のピース”を担う存在へ
ケアマネジャー、病院の相談員、地域包括支援センター
行政、不動産会社、大家さん、士業、訪問介護、訪問看護
これらの支援者がいても、住まいや保証人の問題だけは解決できないケースがあります。
私たちは、その“最後のピース”を埋める存在でありたいと考えています。
大阪で住宅・介護・身元保証のお困りごとは株式会社Siegへ
もし、
- 身寄りのない方の支援で困っている
- 保証人問題で退院できない
- 老人ホーム探しが進まない
- 一般賃貸への入居が難しい
- 身元保証や金銭管理について相談したい
そのような際は、
ぜひ株式会社Siegへご相談ください。
私たちは、介護・医療・住まい・終身サポートを一つにつなぎ、
誰もが安心して暮らせる地域づくりにこれからも貢献してまいります。



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