平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

Sieg.★Letter Vol.6

今回のブログは!!!

”生活援助”からみる医療的アセスメントについて!

 

ん!?!?!?

 

耳馴染みのない言葉だと感じる方もいらっしゃると思いますが、これもSieg.★が大切にしている基準値のひとつです。

 

ここで皆さんへ質問☆

昨日の晩御飯は何を食べましたか?

昨日は何の服を着ていましたか?

最後にお通じがあったのはいつですか?

 

・・・・・・・・・・・・。

 

即答できる方もいればそうでない方もいたのでは!?

では!私たちが対象としている利用者様への質問、問診。

その答えは果たしてどのくらい正確でしょうか???

それを踏まえて!まずは、このSieg.★Letterを読んで頂けると嬉しいです♡

※[生活援助]とは、高齢者本人や家族が家事を行うことが困難な場合、訪問介護スタッフ(ホームヘルパー)が利用者のもとへ伺い、掃除、洗濯、調理などの日常生活の援助を行うことをいいます。

 

看護職、リハ職が利用者様へ行う問診。

もちろん、事前情報やその場での雰囲気、訴えなどを考慮して質問や確認をしていきますが、

利用者様の立場としては、看護師、リハ職に対して「求められている答え」や「記憶違いの答え」をしていることを想定することも必要だと考えています。

(※新型コロナ流行前:2年前の研修風景)

 

それは決して、疑う。という訳ではありません。

ただ聞くこと全てを鵜呑みにするのではなく、確認する術をいくつも持っていることが大切だと考えています。

その手段のひとつとしてヘルパーが行う生活援助にあらゆるヒントが隠れています!

利用者様宅の冷蔵庫の中を、洗濯機の中を、ゴミ箱の中を習慣的に見る事はありますか?

それが支援の一環としてあるのがヘルパーの生活援助なのです。

(実際の利用者様宅の様子:この写真から想起できることは?)

 

熱中症予防、栄養状態の管理、排便コントロール、日常生活動作の状況…などなど。

そこから得る情報ひとつで生活が見え医療的なアセスメントに繋がり体調不良を未然に防ぐこともできます☆

ただ家事を、ただ掃除を、ただ買い物をしているのでは全くないのです!!!!!!!

ひとつの生活援助の価値。

その価値を最大化させるための発信や連携をSieg.★は大切にし、より効果的な支援へ繋げています!!!

(※新型コロナ流行前:2年前の研修風景)

 

今回はSieg.★の理念のひとつである『介護と医療の融合』へも繋がる話でした。

これからも『社会へ新たな価値提供を』惜しみなく発信し続けていきます!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)/

 

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