平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

Sieg.★Letter Vol.4

『介護と医療の融合』

これはSieg.★の理念のひとつです!

単なる連携や情報交換ではなく"融合"

別々に動くのではなく介護と医療が一体になり共に動くのです!

特に、在宅支援の現場ではその必要性が非常に高いと考えております!

なぜか???

それは生活への密着度と情報の取り方にヒントがあります!

ご利用者と関わる時間は?より生活に密着してご利用者に関わる職種は?

そしてあらゆる時間や場所(キッチン、トイレ、浴室、リビング等)へ介入していく職種は?

 

医療職が医療的なアセスメントをするためには"情報"が必要になりますが、

在宅生活における莫大な"情報源"は誰が一番知り得ていますか?

そう!それが!

訪問介護の介護職(ヘルパー)なんです!!!

(☝コロナ禍になる前は、頻繁に介護.医療職の垣根を越えて研修をしていました。2年前)

 

たくさん支援が必要な方には、朝・昼・夕と1日3回、最低20分~身体介護/生活援助の必要性に応じて長時間の介入になることもあります!

日々、ご利用者そしてご家族に寄り添い、当たり前の生活を支えるために専門性を尽くしている介護職からの情報を得ずして

医療職が質の高い、そして在宅生活の安心安全に繋がるアセスメントをできるはずがありません!!!

 

食事も十分に摂れていない。入浴も出来ず衛生管理が出来ていない。自宅内も荒れ放題で足の踏み場もない。

こんな状態で必要な医療・看護ケアができますか?リハビリテーションの効果を最大化できますか?

ヘルパーにおける在宅生活の基盤があってこそ、医療提供の価値が活きるのです!!!

食事の提供、住環境の整備、排泄や入浴のケア…これが当たり前に行われている日常は、とても有り難いことなのです!

ご利用者の生活を支えているのは誰ですか?

その想像力、そしてリスペクトを持って!!!

介護と医療の融合を。

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