平成31年4月 訪問看護ステーション GRAND OPEN !

新入職者が自分の気持ちを話せる場作り★

いつもブログを見ていただきありがとうございます★

現在は新型コロナウイルスで人と接触する機会を最低限とするため、事業所内研修を中止しています。

新入職者の皆さんにとっては4月からの数ヶ月は出来るだけ職場の方とのコミュニケーションを図ったり、職場の空気感を感じるのにとても大切な時期だけに不安もあるのではないでしょうか?

とにかく孤立感や不安な気持ちを持ってもらわないようにオンラインでの連絡の取り合いはいつもよりも多くしてコミュニケーションを図るようにしています。

新型コロナウイルスが流行する前の話になりますが、Siegが大事にしている理念に

「自愛と利他の心をもとに」があります。

これは自分を満たしていなければ、人に与えることは出来ないという創業者の思いです。

これをもとにSiegの研修ではそれぞれが自分の思いや考えを話せる場を作ることを意識しています。

みなさんはどんな状態や場ならば自分の思いを話せますか?対面での面接で話すのが得意な人もいれば、昼休みなどの業務外の時間の方が話せるという方もいるでしょう。

僕はみんなの前では中々思いなどを話すのが苦手な方でした。

そんな感じの僕なので、Siegの研修の時は以下の事を意識してみんなに提供しています。

思いや考えを話しやすい場作りのために★

 

人の心理的面に満たしてくれる3つの「~たい」を利用して研修を組み立てています。

3つの「~たい」

  • 「認められたい」
  • 「褒められたい」
  • 「肯定されたい」

まとめると自身の事を「承認」される事が安心感や一体感を感じる事が出来ます。

 

Sieg内での研修では以下のルールを決めて研修を行います。

承認し合うルール作り

  • 答えはすべて正解(どんな答えもその人なりの肯定的な意図がある)
  • 答えはすぐに出なくても良い(その時蒔いた種がその人の必要な時に芽を出す。)
  • 相手の答えも正解(自分の答えがすべて正解ならば、相手のこたえも正解。いいねと相手を受け止めて下さい。)

 

そして出来るだけテーマは気持ち良くなるものにしています。話題が課題や問題にばかりフォーカスしていると、どうしても出来ていない所に目がいってしまいます。

ではなくて、出来ているものすでにあるその人の良い所にフォーカス出来るようにしています。

前回の研修では「自分がほめられて嬉しい言葉はなんですか?」を考えてもらい、その言葉を使って周りがその人をほめまくるワークをしました。ワークをしながらなぜその人がその言葉が嬉しいのかのエピソードを聞く事でその人自身を知る事も出来ますし、入職してまだ数日の方も笑顔で過ごされていた事が印象的です。

 

Siegでは一人一人が輝くをもっとーに自分自身を認めて、好きでいられるような職場を目指していきます。

新型コロナウイルスによって今まで当たり前だったコミュニケーションが取れず、無意識にストレスを抱えている方も多いと思います。そんな時ほど単純に声をかける回数をあげるだけでも、相談や他愛のない会話が出来るのではないでしょうか?

コロナ収束後にみんなで祝杯をあげられるように今を楽しみながら頑張りましょう!

ご覧いただきありがとうございました★

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